RESOURCE CIRCULATION資源循環への取り組み

打抜きから生まれる円形厚紙を、捨てずに活かす。紙のまち・四国中央市の工場として取り組んでいます。

Upcycle

「抜いた後」も、製品と同じ紙です

打抜き工程で生まれた円形厚紙

主力製品である掃除機用紙パック台紙の打抜きでは、丸穴を抜くたびに直径34〜52mmの円形厚紙が同時に生まれます。

この円形厚紙は、主力製品と同一の原紙・同一の工程で成形されるため、品質・精度は製品と同等です。従来はその大半が廃棄されてきましたが、当社はこれを「素材」として供給する取り組みを進めています。

毎月の発生量は合計約85万枚。工場が動き続ける限り、安定して生まれ続ける国産の紙素材です。

Supply Capacity

円形厚紙の供給力

直径月間供給可能数
52 mm約 40万枚
50 mm約 20万枚
38 mm約 10万枚
34 mm約 15万枚

共通仕様:色=表 白色・裏 クラフト色(茶)/形状=円形(打抜き成形)・寸法精度 ±0.2mm

円形厚紙の詳細・サンプル請求

Impact

この取り組みが意味すること

01

廃棄物の削減

これまで廃棄されていた紙を製品として活かすことで、工場から出る廃棄物そのものを減らします。

02

新たな設備投資ゼロの資源化

専用の設備や追加のエネルギーを使わず、既存の生産工程の中で資源化が完結します。

03

お取引先の環境目標に貢献

廃棄物削減・持続可能な資源利用を掲げる企業さまにとって、調達を通じた環境貢献の選択肢になります。

身近な文具・パッケージ・クラフト素材など、アイデア次第で用途は広がります。「この用途に使えないか」というご相談を歓迎します。

資源循環のご相談

サンプルをお送りします。用途のアイデア段階でもお気軽にどうぞ。

0896-56-7080
(工場直通)/FAX 0896-56-7120 ※スマートフォンからは番号をタップすると発信できます
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